時代の先を行き過ぎた傑作シューティング「スプリガンmark2」

皆さんはPCエンジンというハードをご存知だろうか?スーパーファミコンやメガドライブのライバル機種であり、時代に先駆けてCDロムを採用した画期的なゲームハードである。
そのPCエンジンとCDロムの特長を活かした斬新なシューティングゲームで、当時はほとんど考えられていなかったシューティングと本格的なストーリーを融合させた傑作が、「スプリガンmark2」だ。
私は、このスプリガンmark2が大好きで、当時クラスメイトの友達に宣伝しまくった、しかし残念ながら、当時ゲーマーの間で絶対的信頼があった某ゲーム雑誌では酷評されて、私の必死のロビー活動?もむなしく、クラスメイトでも所有していたのが私を含め僅か3人だけという悲しい結果に終わったゲームでもある。
何故、当時雑誌などで酷評されたのかというと、シューティングにストーリーをプラスした為、会話シーンなどでグリー ゲーム進行が途切れ途切れになったからだ。
今でこそ、どのジャンルのゲームでもビジュアルが出る会話シーンなど珍しくもないが、当時はシューティングといえば、何より爽快感を求められた時代であり、このゲームのコンセプトはある意味時代の先を行き過ぎていたのかもしれません。
あとこのグリーのパワーアップの概念もユニークで斬新だった、主人公は量産型の機体から、最新鋭の機体であるスプリガンmark2に乗り換えることにより、最初のステージより威力のある武装を手に入れることが可能になる、ストーリー重視の展開を活かしたパワーアップ方法だったのです。



未来のコンタクトレンズは

カラーコンタクトレンズが発明されて、実はもう100年以上経っていることをご存知でしょうか?
私も最近知ったのですが、そんな大昔からコンタクトレンズが存在していたと知って本当に驚きました。

今のカラコン 度ありはハードとソフトのタイプに分かれており、ハードの素材はアクリル樹脂、ソフトはレンズを実際に触ってみてもわかるようにやわらかい素材で出来ています。

ですが開発された当初はガラス素材だったようで、今とは違ってサイズも小型ではなかっただろうし、そもそもガラスを目玉に直接密着させるなんて想像しただけでぞっとします。
もちろんこの今のコンタクトレンズになるまでに、何度も実験が繰り返されてきているでしょうから実際に調節したガラスを何度も目に入れてきたりしたのでしょう。本当に勇気のいる実験だったと思います。

おかげで現在、コンタクトレンズはたくさんの方に幅広く利用される便利なものとなりました。私もコンタクトを使いはじめて10年ほどになりますが、その年数の間にもレンズは以前よりずっと扱いやすくなっています。

装着した感じも違和感が少なくなり良くなっていますし、私は使い捨てコンタクトを使っていますがレンズの入っているケースもコンパクトで出しやすくなりました。
ガラスから始まったコンタクトレンズ、未来はいったいどんなコンタクトレンズになっているのか楽しみです。



友人に占星術のホロスコープを作ってもらいました

昔からの友人が何を思ったのか、突然占星術を習い始めたということで、ホロスコープを作らせてくれと頼まれ、特に興味はなかったのですが、せっかくなのでお願いしました。

そういえばホロスコープという言葉は聞いたことはあったのですが、作るものだと知ったのはこの時が初めて。ちなみにホロスコープというのは、地球からみあげた惑星と星座の位置を表したものだそうです。

そして私のホロスコープ、というのは私が産まれた時のもの、のこと。そしてそれには誕生日だけではなく、産まれた時間も必要とのことで、わざわざ母にたずねてしまいました。占いのためだというと笑っていましたが。

その出生時のホロスコープでは、私の本質や、運命、未来などが読めるそうです。ただ未来の読み方は何通りもあるそうで、非常に難しいもでもあるようでした。

さて、実際できあがったホロスコープをもとに、四柱推命をしてもらったのですが、まず、運命、未来の分は正直情報量が多すぎて理解が大変でした。惑星が動くたびに運気が変化していくのですから当たり前ですよね。

納得できたのは本質や幼少期の性格です。これはまさにその通りでした。ホロスコープは記念にもらいましたが、自分で読むことは到底無理そうです。占い 無料師さんも大変な職業なのだな、と思ってしまいました。